『時のオカリナ』のハイリア文字をラテン文字に対応付けてみる遊び ハイリア文字、2016/03/19 00:00

■ 以下は 2016/3/18 のツイッターの投稿に基いています。

日本語圏以外のゼルダファンがハイリア文字で遊べないのはお気の毒なので、ラテン文字に対応付けてみました。なるべく仮名と乖離〔かいり〕しないように割り振ったつもり。「E」「F」「J」とか字形似過ぎになってしまった。

しかしやっぱりラテン文字より仮名に割り当てた方が面白く感じる。ラテン文字の字形が元々スッキリしてるので、ハイリア文字は「書きにくくて非効率なだけ」になる。仮名に対しては優位性すらあるのに。それに字種が少ないから覚えるの単純過ぎる気がする。

深いファンは「Hylian → Japanese → English」という変換を楽しんでいるようだし、そう、君らは日本語を学べばいい。「ハイリア語 → 自分の母語」の翻訳を楽しむつもりで「日本語 → 英語」を楽しめるんだから幸運だわね。

とは言え、日本語圏のファンが「ハイリア文字 → 仮名」の手軽な置き替えを楽しんでいるならば、それと同等の体験を彼らにもさせてあげたらいいよね、というのがこの図の発想。

ハイリア文字(時オカ・ムジュラ)の字形は部分的にラテン文字に似てるから、それが仮名に対応付けられて「E に似ててエと読む」のが面白いんだけど、改めてラテン文字に割り振ると「E そのもの」になっちゃうんだよな。

ラテン文字に出来る限り字形を合わせるとしたら、例えば仮名のタに対応するハイリア文字は〈T〉に形がよく似てるんだけど、そういう事をするとますます似過ぎになるので避けておいた。

なお「important notice read carefully」という訳は Zelda Wiki から拝借しました。

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